【DIY】カングーカスタム キャンプで使えるテーブル兼トノボードの作り方!

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カングー トノボード テーブル使用時

純正トノボードについて

カングーにはリアラゲッジにトノボードが付属しています。付ける場所が選べたり、使わない時は2列目シート背面に収納できたりと純正だけあって色々考えられています。ただ、不満もあります。それは天面に凹凸がある点と荷物を載せるとたわむ点です。それらを解消するためにDIYすることにしました!ただトノボードにするのでは面白くないのでキャンプで使えるテーブルにもなるものを作っていきます。

寸法測定

カングーのリアラゲッジにあるトノボードですが自作する場合の寸法は先人たちがブログなどで残してくれています。だいたいが2分割で横幅は1155mm、奥行きが350mmと290mmといった感じです。ただ、これだとちょうどいいサイズの板がなかったりします。また、我が家はチャイルドシートのトップテザーベルトやラゲッジセパレートネットがついているので少し余裕が欲しかったこともあり幅1155mm、奥行き300mm×2としました。(1200mm×600mmのパイン材が使える。)

購入品

ホームセンターで購入したものは以下の通りです。パイン材はお店によっては同じサイズがないかもしれません。

  • パイン集成材 1200mm×600mm×
  • 折りたたみテーブル脚 8本
  • クリアニススプレー 1本

この他、以前に使用した余り物でオイルステイン、ビス、紙ヤスリを使用しています。

製作、完成

カット

600mmを300mm×2へカットする工程はホームセンターにおまかせしました。1200mm→1150mmへのカットは丸ノコを使って自宅でカットしました。ここで出た端材は後ほど活用します。

塗装

オイルステインで色を付けて乾燥させます。家にあった余り物で済ませました。木の色味をそのまま活かしても良いと思います。

組み立て

購入した折りたたみ脚を取り付けていきます。なるべく対角線で取り付けれるように調整します。また、カットの際に出た端材もサイズを調整して裏側に取り付けます。これによって車両側の凹みにはまり、前後ずれないようになります。これは現物合わせでやりました。

車に取り付けてみた

実際に取り付けた様子です。ピッタリとはまっており走行中もガタツキなくいい感じです。折りたたみ脚は畳んだ状態でしまっておいても走行中の振動で段々と垂れてきてしまいます。今のところ不便してませんが気になる人は畳んだ時の押さえなどが必要かもしれません。

カングー トノボード1
カングー 自作トノボードの取り付け画像
カングー トノボード2
カングー 自作トノボードの取り付け画像2
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カングー トノボード テーブル使用時

まとめ

キャンプなどで荷物をたくさん積む人には必須のDIYだと思います。テーブルにせず、トノボードとしてのみ使うだけなら板のカットだけで作れてしまうのでちょっと車内の雰囲気を変えてみたい人にもおすすめです。

プロフィール
この記事を書いた人
しかちゃんパパ

キャンプ歴10年のアウトドア愛好家で、パパになってからは家族とのバランスを模索中。
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