こんにちは!しかちゃんです。今回は8月の連休中にキャンプに行く機会が取れたのでお気に入りの南乗鞍キャンプ場へいってきました。
ソロでのレポにはなりますがファミリーにも役立つ情報も含めて紹介していきます!サイト(D,C周辺)のレポはこちらから見れます。
サイトが広く、場所によっては周囲と距離が取れるためファミリーでも気を使わず過ごすことができます。レンタルやワークショップ等もありはじめての方でも安心です。
個人的評価(総合) | |
ファミリーおすすめ度 | |
お手軽度 |
レポ内容は訪問・調査時の内容に基づきます。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
場所とアクセス
岐阜県高山市高根町子ノ原高原の中に位置するキャンプ場です。乗鞍岳の南面、標高は1600メートルのため夏でも比較的涼しく快適に過ごすことができます。
東京方面からは中央自動車道 → 長野自動車道 塩尻IC→国道19号木曽福島から361号経由。
関西・名古屋方面からは東海北陸自動車道 → 中部縦貫自動車道 高山IC→ 高山市街地経由361号線経由のルートなどがあります。比較的整備された道路のためアクセスは易しい方です。
施設と設備
キャンプサイトは様々な特徴を持つA〜Fサイトに分類されており、平均165平方メートル(約13m×13m)という比較的広いサイトが特徴的です。センターハウスには無印の商品を扱う売店と露天風呂などがあります。コインシャワーはないため注意)キャンプエリアの水場とトイレ(簡易水洗)はサニタリー等に集約されており、どのサイトからもさほど遠くない場所に配置されています。

自然環境と景観
ここの特徴はカヤックができる池や山林の中に作られたMTBコースなど自然の中でのアクティビティがキャンプ場の中でできる点です。また、雄大な山々を望むことができるサイトもあり池の周りのサイトともに人気のサイトとなっています。
料金と予約情報
2024年9月現在、予約はなっぷ経由で行います。またチェックインもトライアル中とのことでしたがアプリを使えばオンラインで完結するようになっています。
料金はサイトや季節、プランによって変わりますが2500円〜となっています。人気のBサイトなどは4000円〜といったところです。1サイトいくらという表記なため非常にわかりやすいのと、ソロより家族連れの方がお得感があります。
食事と買い物
食事についてはキャンプ場周りにはあまりなく、高山経由で訪れるのであれば市内でグルメは楽しむのが良いかと思います。
買い物はセンターハウスでもある程度揃いますが、生鮮品などはこちらも高山市内で購入してから来るとよいかと思います。
私がよくお世話になるのはフレスポ飛騨高山です。食料品だけでなくアルペンも入っているのでアウトドア用品で買い足したいもの、忘れ物があってもなんとかなります。
またひとつキャンプ場近くでオススメがあり、それは道の駅飛騨たかね工房で売っている高根コーン(とうもろこし)です。少々お高い(確か一本300円ほど)ですが地元で作っていてとても甘いのでぜひ焼きとうもろこしなどにして食べてみてください。
まとめ
サイト面積の広さが特徴の無印良品南乗鞍キャンプ場。お盆連休の最終土日でもまだサイトに空きはありました。お値段もそこまで高くなく、レンタル・アクティビティも程よく揃っているためファミリーでのキャンプにオススメです。