【グッズ紹介】Alpaca TS-77Aコンパクト 冬キャンプに最適! 実際の使用感も教えます!”

ファミキャングッズ
キャンプでの石油ストーブ

冬キャンプをするようになった時に購入したアルパカストーブについて良い点・ 悪い点を紹介します!薪ストーブか石油ストーブかで迷う方も多いかと思います。私が石油ストーブにした理由も書きますので参考になればうれしいです。

石油ストーブを選んだ理由

理由は2つです。

  • 扱いが楽
  • 燃料の統一のため

1つ目の理由”扱いが楽”についてはキャンプで暖を取るといったら薪ストーブという手もあります。ただ、私は焚き火も片付けが面倒でなかなかやらないタイプなので薪ストーブの準備と片づけは考えただけでも面倒になります。灯油を入れる・抜くという作業はありますが火をつけたら薪を焚べるといった作業もなく、石油ストーブは圧倒的に楽です。


2つ目の”燃料の統一のため”については調理用のシングルバーナーをOD缶からCB缶仕様のものに買い替えた際に、ランタンをケロシンランタンにしました。どちらも燃料がどこでも手に入り、安価という理由です。灯油を使う石油ストーブであれば新たに燃料を調達する必要がなく、一つ灯油缶を持っていけば明かりと暖が両方とれるメリットがあったため石油ストーブを選択しました。

スペック

購入したのは2019年です。当時のメールなどを見返してみると為替レートが今より良かったのか(Alpacaは韓国のメーカー)替芯付き送料込みで約15,000円で購入しておりました。なかなかの安さですね。Webで調べた所まだ新品で購入できるショップはありましたが、基本的にはより新しいアルパカプラスを販売しているところが大多数です。
スペックは以下のとおりです。

【商品名】TS-77Aコンパクト
【タンク容量】4リットル
【発熱量】3.84kw
【燃費】0.38L/h
【暖房エリア】16〜18㎡
【燃焼時間】10〜13時間
【サイズ】323㎜×323㎜×405㎜
【重量】5㎏

良い点

コンパクト

まずはこれです。荷物がただでさえも多くなりがちな冬キャンプに大きなストーブだとかなりの負担になります。私はカングー2に乗ってますがトランクのトノボード下に余裕で入る高さです。最近コンパクトになると話題のPASECO CAMP-25で収納時の高さ44cmなので、40.5cmのTS-77Aコンパクトはかなり小さい部類であることがわかると思います。

料理ができる

石油ストーブ全般にいえますが天板の上で煮炊きができます。もちろんアルパカストーブも同様です。寒い冬はお鍋やおでんなどあったかい料理を囲みながら過ごしたいですよね。ただし、吹きこぼれ等のリスクはありますのであくまで自己責任でとなる点はご注意を。

アルパカストーブでの料理写真
アルパカストーブを使っての料理写真

悪い点

JIHA未取得

日本でのJIHA認証を取っていません。どこまで気にするかの問題ではありますが、キャンプ以外もお家で使うとなるとちょっと気になる点ですね。我が家は完全にキャンプ用でしたので特に気にしませんでした。

発熱量は控えめ

一部例外はありますがストーブの大きさと発熱量はある程度比例しています。アルパカストーブはコンパクトさで選んでいるので仕方ありませんがやはり少し足りないと感じる部分です。そのため、特にソロで使っていたサーカスtcのときは気になりませんでしたが先日購入したウータLだとなかなか暖まらずでした。ツールームテントなんかも同様でこれ一つでは厳しいと思います。それでも少しでも暖かく感じるようにするには写真のように反射板をつける、サーキュレーターやストーブファンの併用をするなどの対策が必要でしょう。

アルパカストーブの反射板カスタム
アルパカストーブの反射板カスタム

まとめ

テントのサイズに左右されますが、小さめテントであればコンパクトで比較的安価なアルパカストーブをおすすめできます。また、暖を取るだけでなく料理をすることもでき冬のお籠りキャンプにピッタリです。

紹介したモデルを購入するのであれば中古品をおすすめします。中古品が抵抗ある方は同モデルではなく最新のモデルを購入しても良いと思います。ここで紹介した良い点と悪い点は最新モデルでも共通する部分はあると思いますので参考にしてみてください。